飯島真理ライブ(3/19)

3/19,20に飯島真理ライブが渋谷クラブクアトロでありました。
b0046197_0244962.jpg




会場には開場調度ぐらいについてしまった。
既に整理番号順の整理が始まっていた。
整理番号を係りの人が叫んでいたが、σ(^^)はL-2番。
通し番号とは違うので聞いてみると、予約席の人は整列とは別に優先的に入れるということで、
列の先へ。
予約席の列が別にあった。
開場はちょっと遅れて。
入り口付近では物販コーナーが。
当日CD(最近の3枚)を買うとサイン会に参加できるということで、まだ買っていなかった1枚を購入。
そのほか今までに出た全てのCDも並べられていた。
デビューシングルの8センチロングスリーブ版も。
これはすごい。
会場はアリーナの席とそれを取り囲むカウンタ席。
さらにその後ろにフリースペースと言う構成。
予約席なので、ゆっくりと物販で買い物して入ったので、立ち見の人が結構いた。
L-2とは向かって左のカウンター席ということだった。
カウンターに座ると、立ち見の人が目の前に。
そこにいると邪魔なんだけど。
とりあえず1ドリンクを受け取りにバーカウンターへ。
帰ってみるとさっきの人が排除されていた。
やっぱりね。
カウンターより内側は予約の人のみと言うことだった。
トータル200人ぐらいの客か?
さすがに20年以上もファンを続けている人が多いため、客層は比較的高年齢。
ファン同士で交流する人も。
σ(^^)には知り合いはいない。
女性客も結構いた。
10分ほど遅れて開始。
比較的近くの席なので、大きく見える。
早めに予約してよかった。
しかし、ピアノは右を向いているために、σ(^^)から見ると本人の右後方に位置する。
微妙な位置。
しかし、結構客席のほうを向きながら演奏していた。
音楽的には20年以上聞き続けているので、ある意味非常に聞きやすい。
体に染み付いているからな。
衝撃的だったのが、MC。
飯島さんってこんなキャラだった?というぐらいびっくり。
すごくSな感じ。
あと、アメリカナイズされている感じを凄く受けた。
美輪明宏さんや美川憲一的匂いもちょっと感じられた。
デビュー当時のかわいらしさは・・・
また、今度発売になるベストについても。
選曲に当たっては元夫の色があまり出ていないものを選んだと。
あるアルバムでは元夫が「This is my album」と言うぐらい飯島さんを排除したりして、だんだん
歯車がかみ合わなくなってしまったらしい。
そのほか元夫に対する愚痴が・・・
客席にはロスから来たJimという人が。
MCの間には英語でやりとりも。
1/3ぐらいは英語だったかも。
ぺらぺらしゃべる飯島さんはさすがに凄い。
海外生活が長いからな。
ロスでは女優と歌手の二つのマネージャーを用意しているらしい。
いろいろ苦労話も聞かされた。
また、会場アンケートで最近ファンになった人を調査。
18歳です!という若者が。
「真理さんの曲を聴いて受験に合格しました」
とコメント。
飯島さんは
「あなたたちは日本で一番いい趣味をしている。世界で一番いい趣味をしている」
とも。
さらには英語でしゃべりかけるおばちゃんが。
「夫が真理さんのCDをたくさん持っています。今日はじめて聞きましたが、感動しました」
と。
結構べらべらしゃべるおばさんだった。
凄いパワー。
旦那さんは恥ずかしくて?雲隠れ(笑)
このおばさん、最後の曲で踊っていた。
そういう曲ではないのだけれど・・・
最後の曲では懐かしい曲で、全員で合唱することに。
すごい光景でした。
オヤジの合唱w
終わった後はサイン会。
σ(^^)的には神の領域にいる人。
ああ、性格があんなになっていなければもっと感動していたのだろうけど・・・

客席には映画主演をすることになったときの木内監督も来ていたらしい。


SetList
1.?
2.Complete
3.Unspoken Love
4.LOVE SICK
5.?
6.If you Really Want To Know
7.Desparade[Eagles]
8.?[Marron Five?]ベース弾き語り
9.Unspeakable
10.Tuesday
11.I Can't Hide
アンコール
12.I Can't Take It
13.Wonderful People
アンコール2
14.BULUEBERRY JAM
[PR]
by erimani | 2005-03-19 20:43 | ライブ
<< 赤い風船ライブ(3/6)→3/... 矢住夏菜ライブ(3/19) >>